-山本本家酒蔵レポート-名水が作る日本酒を使用した清ら肌のルーツを知る
-山本本家酒蔵レポート-名水が作る日本酒を使用した清ら肌のルーツを知る

清ら肌(ジェルクリーム・炭酸石鹸)は美肌成分として注目される日本酒を配合しています。
その日本酒を提供していただいているのが、
八坂神社にお神酒をおさめる京都・伏見の山本本家さま。

山本本家
事務所内には歴史と伝統を感じさせる、
当時のラベルが飾られている

山本本家さまは延宝五年(1677年)に創業し、伏見七銘水のひとつ『白菊水』の湧く、京都市伏見区の上油掛町という場所にある酒蔵です。

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銘酒の美味しさは、銘水がつくる

銘酒の美味しさは、銘水がつくる

山本本家さまにお邪魔した際、お店の前でたくさんの人が列をなし、水を汲んでいて、とても驚かされました。

地域貢献として自社の井戸から水を引き、地域の方が水を汲めるよう整備されているとのこと。

白菊水

ここで湧く『白菊水』は、京都盆地の地下水脈を利用した、伏見七名水のひとつ。
50~60年かけて大地が育てたミネラル・鉄分が豊富な水で、美容や料理にも大変重宝されているとか。

実際に有名料亭の方が、往復2時間かけてこの水を汲みに来られたりもするほどの、名水なんだそうです。

山本本家には水道が引かれておらず、すべてこの名水を用いて日本酒造りが行われています。

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いざ、歴史と伝統の酒造へ

蔵は歴史と伝統を感じるつくり 歴史と伝統の酒造
麹づくりの最中 麹づくりの最中

京都産山田錦が仕込みを待っています。

「一麹、二もと、三造り」と言われるように、
うまい酒づくりの鍵を握っているのがこの麹。

昔から「杜氏の手は美しい」と言いますが、
これは日本酒の美肌成分に頻繁に触れるからだそうです。

発酵の工程 発酵の工程

日本酒づくりに欠かせない発酵の工程です。
発酵を重ねる中で、アルコールに変化し「酒」へと変わっていきます。

しぼり しぼり

完成したもろみを搾り、酒と酒粕に分けます。においの元となる不純物を取り除くため、濾過を行います。
ここでとれた酒粕が、美肌成分として「清ら肌 炭酸椿石けん」に配合されています。

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地産地消こだわった、純米吟醸酒 唯穂

純米吟醸酒 唯穂

純米吟醸酒“唯穂”を使用

「清ら肌 薬用美白ジェルクリーム」「清ら肌 美容液マスク」では繊細な日本人女性の肌のために、 美肌成分のかづら清 特製つばき油とコメ発酵液を配合しています。
この商品で使われているコメ発酵液は山本本家さまで作られている純米吟醸酒“唯穂”を使用しています。

最高金賞
日本酒としても高く評価されています。

“唯穂”は京都産にこだわりのあるお酒

米は酒造適合米の最高峰・山田錦を使用。中でも珍しい京都産山田錦を使って仕込まれました。
また使用される米は精米歩合60%以下で、丹念に磨いたものが用いられています。
高度な栽培技術を必要とされる山田錦。特に京都産は収穫量は限られているため、特に貴重とされています。

そんな希少な原料を使っている“唯穂”も大量生産できない貴重なお酒なのです。

コメ発酵液は古くから美肌成分

“唯穂”は京都の名水と京都産の貴重なお米が出会ってできたオール京都の純米吟醸酒。純米吟醸酒『唯穂』を使用した「清ら肌 薬用美白ジェルクリーム」「清ら肌 美容液マスク」に使用されているコメ発酵液は発酵したお米から抽出されたエキスです。古くから美容成分として使われてきました。このエキスはビタミンB1、B2、アミノ酸、糖類など肌によい成分が多く含まれ、皮膚の水分保持能力を改善し、肌荒れを防いでみずみずしく整えてくれます。

さらには肌荒れ防止の医薬部外品の主剤として承認され、安全性や美容効果も立証されています。

「お客様には良質な商品を使ってもらいたい」

私たちはその一心で使用する原材料は特に力を入れて選定し、
商品を開発しております。
ぜひその質をあなたの肌でご体感ください。

純米吟醸酒 唯穂を使用した清ら肌のご紹介純米吟醸酒 唯穂を使用した清ら肌のご紹介

  • かづら清 清ら肌 炭酸椿石けんかづら清 清ら肌 炭酸椿石けん
  • かづら清 清ら肌 薬用美白ジェルクリームかづら清 清ら肌 薬用美白ジェルクリーム
  • かづら清 清ら肌 美容液マスクかづら清 清ら肌 美容液マスク
株式会社 山本本家

株式会社 山本本家

http://www.yamamotohonke.jp/

〒612-8047
京都市伏見区上油掛町36-1
TEL (075)611-0211(代) FAX (075)601-0011番

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